ASPの担当者についてもらうための4つの方法

目安時間:約 8分

どうも、そのです。

 

「ASPの担当者についてもらうためには、まずそのASPで稼がないといけない」

と思い込んでいる初心者アフィリエイターの方が非常に多くいると感じます。

 

でも、本質を考えれば、そんな事はありません。

ちなみに、私は各ASPに分散して収益が上がっているので一つ一つのASPでの売り上げは大したことがありません。

それでも、ほぼ各社に担当になっていただいている方がいます。何だったら売り上げがほぼ0にも関わらず、担当の方がいる会社もあるぐらいです。

 

こういったことからも、そのASPで稼いでいなければ担当者を付けてもらえないということは思い込みであるということがわかるかと思います。

では、どうやったら担当者さんについてもらえるのでしょうか?私が実際にやったこと4つを紹介したいと思います。

 

ASP主催のセミナーに参加してASPの方と名刺交換する

名刺交換をしたタイミングで「御社での売り上げを伸ばしたいと考えているんですが、担当の方がまだいないんです。担当になっていただくことは可能ですか?」と聞くのが一番いいでしょう。その方がメディア担当であれば、ほぼその方がなっていただけると思います。

 

ただ、その方が何かしらの役職などついていて部下がいる場合、部下の方が担当になる可能性の方が高いです。

これ、一番手っ取り早い方法なので、セミナーへの参加が可能であれば、是非やってみてください。

 

ASPの事務所に直接行く

もちろん、事前にメールなどでのアポイントが必要にはなりますが、ASPの事務所にまで足を運ぶ意気込みを見せれば、誰かしら担当がついてくれるでしょう。

ただ担当をつけてほしいというのではなく、そのASPのどういったジャンルで成果を上げたくて「打ち合わせをさせてもらいたい」という名目でアポイントを取るのが一番です。

事前にそれを伝えた上でアポイントを取れば、当日そのジャンルに関しての情報も一通り準備してくれますので、一石二鳥になります。

 

既に担当がついているアフィリエイターの方に想いを伝えて紹介をしてもらう

もし周りに既に担当がついているアフィリエイターの方がいるなら、その人に紹介してもらえないか聞いてみましょう。

その方とそれなり以上に仲良くしていたら快く紹介してくれるのではないでしょうか。私も過去に何人か紹介したこともありますし、そのASPでは結局紹介した人の方が稼いでしまったなんてことも何回かあります(笑)

 

何かしら広告についての質問をメールしてみる

地方に住んでいてセミナーもなかなか参加できない、周りに担当がついているアフィリエイターの人もいない・・・

となると、あとは直接ASPの人にメールをしてみるしかありません。

 

とは言え、ただメールをするだけでは相手にされない可能性もありますので、「御社で取り扱われている○○の案件でこれから成果を出していきたいと考えていますが、この案件についての情報をいただけないでしょうか?また、御社ではまだ固定の担当の方がおりませんので、もしよろしければやり取りをしていただける方をご紹介いただけないでしょうか?」といった感じにメールを送ってみると良いでしょう。

 

今までこの4ついずれかをして断られたことは一度もない

上記に紹介したことをして断られたことは一度もないですし、いくら稼いでいるのかもほとんど聞かれたことがないです。聞かれたところで他のASPのことなんてわからないわけですし、適当に答えておいたらいいでしょう。

ただ、あまりにかけ離れて大きく答えると、あとあとのやり取りで困る事も出てくるでしょうから、正直に答えておくのが一番ではあります。

 

要は、そのASPで結果を出したいという想いをいかに伝えるかです。

ここが一番大事でしょう。

 

本質を考える

ASPって、アフィリエイターが売上を上げてくれないと基本的には儲からないんですよね。

広告主からは毎月固定費を取っていたりしますが、初回契約(大体が半年)の間に成果が出なければ契約終了してしまいますし、固定費の1社あたり5万円とかです。

これだけでは大きく儲かるとは言えないですし、上場するなんて無理でしょう。

 

となると、やはりアフィリエイターにより成果を伸ばしてもらわないと困るわけです。

自社の取扱い広告を積極的に扱ってくれるやる気のあるアフィリエイターを欲しているわけです。

たとえ今稼いでいなくても、積極的にメールをしてきて売り上げを上げようとしてくれるアフィリエイターは、ASPにとっては宝なわけです。

 

こういった本質を考えると、今稼いでいる稼いでいないはそこまで関係がないというのがわかると思います。

 

担当になってもらってもよっぽど稼がないと頻繁に連絡が来ることはない

そのASPで数十万程度だと、そんなに頻繁に向こうから連絡は来ません。

最初のうちは、こちらから連絡したりして情報を教えてもらう感じになります。

 

稼いでないときは、返事も遅い事もあります。

ASPというのはメディア担当は少ないことがほとんどで、一人で100人とかを担当していたりします。

そりゃ、稼いでない人への対応は後回しになるのは必然でしょう。これは受け入れないといけませんし、それが嫌ならさっさと結果を出してしまう事です。

 

担当がいるといないとでは成果の質が変わってくる

連絡を誰にしたらいいのか明確になることでやりやすくなるのは間違いありませんし、取り組みたい案件が実際にどれぐらい稼げそうなのか、承認率がどれぐらいなのかを聞ける環境にあるのは確実に有利に働きます。

 

1件1万円の広告で10件成果が上がったけど、実は承認率が20%の案件だった!

というものを知らずにやるよりも、

1件1000円だけど承認率が100%の案件で3件の成果を上げる方が実際には儲かるわけです。

 

また、取り組もうとしている案件で、

月間何件成果を発生させられたら最大でいくらぐらいの特別単価がもらえるのか?

といったことも聞くことができたりします。

 

同じジャンルの同じようなサービスの案件で

月間10件獲得できれば単価を1万円にしてくれる広告

月間100件獲得できれば単価を1万5千円にしてくれる広告

があったとしたら、前者の広告を積極的に取り扱う方が成果を伸ばしやすいでしょう。

 

こういったことが事前にわかる事で戦略が組みやすくなるのは間違いありません。

 

是非、今回紹介したやり方のいずれかでASPの担当者さんを獲得してみてください。

 

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