パソコンを使った仕事をしている人にとって、パソコンでの目の疲れというのは日常茶飯事だと思います。中には、それが原因で頭痛が出る人もいるでしょう。自分では疲れていないと思っていても、目に負担がかかっている可能性もあります。パソコンに向かいすぎて目が悪くなった人もいるでしょう。

今回、お話する内容はすぐに実践できて、圧倒的に目の負担が軽減できる方法です。

されている方もいると思いますが、私の周りではほとんどの方がされていなかったのでシェアしますね。

 

画面の光度を下げる

機種にもよるかもしれませんが、ノートパソコンとかだと「FN」キーを押しながら、「F5」「F6」などで調整ができるはずです。ちなみに、特にここを触ったことがなければ、かなり明るい設定になっているはずです。私はこれを一番暗い設定にしています。外などで作業する時に周りが明るいとさすがに見えづらいので、その時だけは少し明るくしますが、それでも下から3番目ぐらいで十分です。

 

最初は慣れないので見えづらいかもしれませんが、一時間もしたら完全にそれに慣れますので大丈夫です。これをするだけで劇的に目の負担が軽減されるので是非試してみてください。

 

スマホやテレビも同じく

パソコンだけに限らず、スマホやテレビも同様に設定を変えると、より眼への負担は軽減されると思います。

正直、他の人の家でテレビを観ていると、まぶしすぎてすぐに目が疲れます。言ってみれば、それだけ眼への負担が強すぎる状態だということです。ここもすぐに改善しましょう。

 

一時間に一回は必ず休憩する

会社員だとなかなか難しいかもしれませんが、それでも一時間に一回は必ず休憩しましょう。しばらく目を強くつぶったり、できることなら外を見てなるべく目を動かすようにしましょう。

パソコンの場合、常に同じ場所を見続けているので、目の筋力が低下しやすいそうです。意識して目を動かすようにすることで、目が悪くなるのを防止できるそうです。

 

 

以上となりますが、どれも簡単に取り組めることなので、是非やってみてくださいね。

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