どうも、そのです。

 

今回から不定期に自分が考えるアフィリエイトのキーワード戦略について、自分の頭の中を整理する意味合いも兼ねて、色々と書いていってみたいと思います。

 

今回は、ライバル商品キーワードで集客するというものについて書いてみたいと思います。

 

多くのアフィリエイターはアフィリエイト商品がある商標しか狙わない

こちら、本当にその通りで、多くのアフィリエイターはアフィリエイトできる商品の商標しか狙わない傾向が強いです。

 

たとえば、若者向けのニキビ商品でいくと、

 

  • プロアクティブ
  • アクネス

 

が良い例なのかなと思います。

前者はアフィリエイト広告があり、後者はアフィリエイト広告はないという感じです。

 

この場合、「プロアクティブ」という商標を狙った

プロアクティブ 口コミ

プロアクティブ 効果

プロアクティブ 最安値

などといったキーワードは多くの人が作りますが、

 

ライバル商品である「アクネス」という商標を狙った

アクネス 口コミ

アクネス 効果

アクネス 最安値

と言ったキーワードはあまり狙う人がいません。

 

でも・・・

 

購入者はその商品が欲しいのではなく、その先の未来が欲しい

アクネスを購入する人は、必ずしもアクネスが欲しいわけではありません。

ニキビが治った肌を手に入れたい

というのが本当の求めているところです。

 

なので、アクネスを探している最中に、

「私、アクネスも試したけど、プロアクティブ使ったときの方が早くニキビが治ったよ」

というような口コミを見つけたとしたらどうでしょうか?

 

この際、アクネスのことを無理に悪く言う必要もなく、プロアクティブという商品があることを認知して興味を持ってもらうことが大事です。

興味を持ってもらって販売ページにさえ誘導できれば、あとは広告主さん側の仕事になります。

 

直接的に商標を狙うよりは成約率も落ちますが、このようにアフィリエイト広告のないライバル商品からアフィリエイト広告のある商品へ誘導するという方法は、一部の方はしっかりやっていたりします。

 

では、どうやってそういった商品を見つけていくかなどの調査方法などについては、メルマガなどでも書いていこうと思っていますので、もしよろしければ下記より登録をしておいてくださいませ。

お読みいただき、ありがとうございます。

 

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